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アガリクス・ブラゼイ・ムリル

菌糸体および菌糸塊体菌核団の

水溶液抽出エキスの

誕生の足跡(特許番号 第2887756号)

アガリクス・ブラゼイ・ムリル 誕生の足跡

偽物が氾濫しています。

菌糸体および菌糸塊体菌核団の水溶性抽出エキスは、農事組合法人・全国新茸生産組合だけの特許製品です。

何故、これ程素晴らしい製品が出来上がったかをこれからお教え致しましょう。

お買い求め頂く際は、必ず特許番号第2887757号をご確認下さい。

特許番号の明記の無い商品は、当組合の製品ではございません。

ご注意下さい。

誕生の足跡2

茸は類の違う食物

この冊子をお読みになる方は、素手にご存じのことと思いますが、同じ食べ物でも、茸は”類”が違うのです。

は虫類、両生類、哺乳類、人類のように、茸は菌類に属します。湿った場所に自然発生する黴(かび)も病原菌も大腸菌も同じ菌類です。

私共は人間に害を与える菌類を独自に悪辣菌(あくらつきん)と読んでいますが、この悪辣菌が怒れば、人類などは3年で滅亡すると言い切る学者もいます。

この悪辣菌(あくらつきん)に対して、聖攻菌(せいこうきん)と当組合が読んでいる菌があります。

それが、アガリクス・ブラゼイ・ムリル菌とシャンピニオン菌です。(ここでは、アガリクス・ブラゼイ・ムリル菌)に絞ってお話を致しましょう)

俗に世で云う悪玉菌・善玉菌の事ですが、こんな簡単な呼び方で済まされる様な両菌ではないのです。

これは、乾燥藁の選別より始める堆肥作りから子実体(茸)の採取迄を一貫して行う当組合の技術陣だからこそ言えるのです。

聖攻菌と悪辣菌の両菌は顕微鏡的世界の中で猛烈な攻防戦を繰り広げているのです。

アガリクス・ブラゼイ・ムリル菌は、総ての悪辣菌を相手に孤軍奮闘をしてくれて居るのです。

人類から神仏が与えられた最後の聖攻菌であると言う事をこの立場をお借りして、これからお話したいと思います。

アガリクス・ブラゼイ・ムリル菌の人間よ!!生きろ!!生きて、生きて生き抜けよっ!!という叫び声が、キット聞こえて来るでしょう。茸の菌は人類の長寿の為にこの地球に残った菌類なのです。

当組合グループの信条として

貴茸明神(きじょうみょうじん) 正茸仏心(せいじょうぶっしん)があります。

髪から与えられた、貴い茸です。

芽を出した茸は仏様の御神体と同じです。

という意味です。

農事組合法人・全国新茸生産組合は、宗教にも製薬会社にも関係ありません。信条に言う神仏とは、当組合の製品と出会われた皆様のそれぞれの御心に宿る神仏の事です。それが石でも木でもかまわないのです。

無信心の方もいらしてあたりまえの事です。

これだっと信じるにたるものに出逢った時から、また新しい勇気がわいて来る事でしょう。

私共組合傘下のグループの人々は、その”信じるに足るもの”をアガリクス・ブラゼイ・ムリルとして居るのです。

アガシクス・ブラゼイ・ムリル茸や菌を尊敬し、その威力を信じ、生産と販売に励んで下さって居るのです。

この方々に変わって私は声を大にして申し上げます。

私どもが心血を注いで、開発し育成したアガリクス・ブラゼイ・ムリルの菌糸体及び菌糸塊体菌核団の水溶性抽出液エキスを信じて下さいと!!

さて、本題に入らせて頂きます。

農業法人組合。全国新茸生産組合の素晴らしい製品は、こんな素晴らしい失敗が出発点でした。

洗濯乾燥機の失敗が実は大成功

それは、10年程前の事です。

神奈川県の或る所でアガリクス茸の生産実験(大量生産)をして居る時の事です。一度にあまりにも多くの茸を採取した為に、処分に窮した私共は余った分を乾燥する事にしたのですが、悲しいかな乾燥機が身近にないのです。窮余の一策とばかり電気屋さんに走り乾燥機を私は買って来させたのです。

その乾燥機を組合員の家に置き、茸を布の袋に入れて渡しました。

私共は、明日見る乾燥茸の姿を想像しながら帰宅致しました。

しかし、その夜組合員の家では、大変な騒ぎになったのです。

乾燥させるはずの茸が逆に水分を吐き出し家の中に流れ出したのです。

簡単に部屋の中にチョンと置いただけの乾燥機は、茸の原液をどんどん流し続けそれをジュータンが心行くまで吸い取っていたのです。”何か変な臭いがするぞ”とその異変に気づいた組合員は、あわてて乾燥機の中を見てビックリしたそうです。茸は、グチャグチャに成って水びたし、乾燥どころではなかったのです。残りの液をビニール袋に入れグチャグチャの茸と一緒に私の前に現れた組合員は申し訳なさそうに「乾燥するはずの茸が、こんなになってしまった。食べたと思われても嫌だから一応持ってきました。」と私の前に差し出したのです。乾燥して茸をを期待して居た人々もそれを見て唖然としたのです。”何だこれは”そこに見た物は真っ黒な水とグチャグチャの茸だったのです。

捨てるのは茸に申し訳ないと言う事で布袋に残った茸を絞りペットボトル2本程の原液を机の上に置いておきました。残った液をカットグラス一杯程度を私は飲んでみました。廻の理事達も、心配そうな顔で、”大丈夫ですか?”と声を掛けてくれましたが、私は”生で食べれる茸の汁だから大丈夫だ!!”と一気に飲んでしまいました。(今申し上げますとその時は内心怖かった)その味たるや実に美味だったのです。”これは何かになるな”と思ったのです。

そこへ某医学博士と巨海六一先生の御訪問を受けたのです。両先生は机の上の液をご覧に成って”これなぁに”とお聞きになられますので事の顛末を一部始終お話しました。先生方はお笑いに成って”飲んでみましたか?”とおっしゃりご自分でもお飲みに成りました。そして”梅干しを買ってきなさい”と申されました。すぐにスーパーダイエーさんに行かせ梅干しを買って参りまして、両先生にお渡しすると、その梅干しと一緒に茸の液をグイとお飲みになり”ウーンこれはいけるヨッ”とおっしゃいました。私は何がいけるか理解出来なかったのですが、身体害はないなと直感したのはたしかでした。余談ですが、不思議な事に数年後に日本で初めて生のアガリクス・ブラゼイ・ムリル茸を店頭に並べて下さったのが、ダイエーさんですした。しかし私共には、菌糸塊体の開発と言う使命かあります。今飲んだのはあくまでも生の茸の汁なのです。菌糸塊体から抽出した物ではないのです。しかも残った茸そのものをどう処分したらよいか?種々の課題が残りました。これらの課題が総て解決するまでには数年の歳月を必要としたのです。

後日談ですが、当組合グループの群馬県前橋の組合員が菌糸塊体開発の途上で出来た子実体を綺麗に乾燥させて待ってきたのです。私は”乾燥機持っているの?”と聞きますと、彼はいとも簡単に”いやふとん乾燥機でやったんだ”と答えました。私は、この時10年前に洗濯物様の乾燥機でなくてフトン乾燥機に気づいてそれを使用していたら、今の抽出エキスは発明出来て居なかったのではないか?とつくづく茸への感謝の念が湧いて参りました。恥ずかしい事ながら、群馬の組合が乾燥茸を持ってくるまでまったく、フトン乾燥機の事は気づきませんでした。これは茸が”お前の目的は別な所にあるのでしょう”フトン乾燥機に気づかせてくれなかったのだと信じて居ます。茸とはそんな恐ろしい微生物なのです。

この失敗が、アガリクス茸やシャンピニオン茸の佃煮、味噌汁、水煮、キムチ漬け等幅広い製品の開発に繋がっているのです。

実と液の別々の製法こそが特許なのです。

信念

農事組合法人、全国新茸生産組合の製品は、こんな信念で作られて居ます。

私共は、身体に良い茸と茸エキスを作って居るのであって、”薬”を作って居るのだはない、薬以上と思われている方がいらっしゃっても茸はあくまで茸なのだ。只一心に思いを込めて作っている所が薬と違う所だとの信念を抱いた人々が集まって居る組合なのです。

“茸を生で食していただきたい”

日本人は、元来生の茸を食する事に大きな抵抗を感じて参りました。

種々の生物を食生活の中に取り入れながら、茸だけには一種の恐怖心と言っても過言でない思いを抱き続けているのです。

そこで、農事組合法人、全国新茸生産組合は生で食する事の出来る茸の栽培に着手したのです。

生の茸を食すると言うことは、生の茸菌を食する事に繋がります。

茸の菌は水分が30%以下になりますと死滅します。本来の目的の生きた茸菌を召し上がって頂くためには、純粋の茸菌の抽出にある事は当然のことであります。

純粋な物をつくるという事は、総てに於いて純粋でなければなりません。

茸が高等微生物と呼ばれる所以は、恐ろしい程に、人間の心と言葉をキチンと理解する事です。茸は信じられない様な軌跡を起こしてくれるのです。

前にも申し上げました様に、茸を信じ尊敬してこそ、茸は数々の軌跡を起こしてくれるのです。人間からみれば軌跡と思える事も、信じてもらった茸から見れば、当たり前の恩返しかもしれません。